初めて来られた方は必ず「ごあいさつ」をお読み下さい。エントリーは作品のネタバレを含みますので、ご注意を!
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漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集


第7話以降に新登場の人物たちのまとめです。

第7話から第9話にかけてのストーリーの激しいネタバレです。
ご注意下さい。












当主:月館 十蔵(つきだて じゅうぞう)

空海の祖父と同一人物。月館家の主人。年齢は70代くらい?
事業で成功した富豪であり、自宅である館に<幻夜>号を始めとする鉄道趣味のコレクションを大量に所蔵。
そのため鉄道マニア達からは「鉄道王(キングオブテツ)」の名で賞賛を浴びる。
だが、娘のみずほとは、その鉄道趣味への執着故に不仲で、24歳の秋に出て行かれることに。
厳格な設定の基に、<幻夜>を“運行”させ、館の使用人、及び招待客たちはその“設定”に従わねばならない。
2005年12月26日深夜(午前3時頃?)、自室の巨大な鉄道ジオラマの上で、刺殺体で発見される。現場に逆S字のカードあり。


大隅(おおすみ)

館の使用人。5-60代の男性?
館1階の『銀龍号』の車両の陰で、刺殺体で発見。パジャマ姿?でうつ伏せになっていた。現場に逆S字のカードあり。


小松島(こまつじま)

館の使用人。2-30代の男性?
館1階の洗面所で、刺殺体で発見。セーターとスラックス姿で、洗面台にもたれ掛かるように床に座っていた。現場に逆S字のカードあり。

室木(むろき)

館の執事。眼鏡をかけた5-60代の男性。
12月26日深夜、空海たちを迎えるための準備について十蔵と話し合い、部屋を出た後に2階廊下で刺殺される。遺体は犯人により、2階の吹き抜け横に運ばれた。現場に逆S字のカードあり。


魚沼(うおぬま)

館の料理人。5-60代の男性。
26日深夜、2階の調理室で、招待客たちのために、みずほの好物だったビーフシチューを作っているところを刺殺される。現場に逆S字のカードあり。


小本(おもと)

館のメイド。4-50代の女性。
彼女自身の証言によれば、26日深夜3時頃、十蔵にホットミルクを運び、入れ違いに部屋を出た室木が殺害されるのを目撃、十蔵の部屋に逃げ込む。
犯人が十蔵を殺害する一部始終をジオラマのテーブルの下で見て、恐怖のあまり翌朝空海たちが来るまで気絶していた。
館にいた人々の中で、ただ一人殺されずに生き残った。



十蔵他の殺害犯

十蔵を始めとする館の住人たちを殺害したと見られる人物。
小本の証言によれば、目出し帽で顔を隠し、「俺は……」と十蔵に名乗った後、ナイフで刺殺した。
殺害後、十蔵をジオラマの上に載せ、轢死体に見立てて嗤うなど異常な行動を取る。
また、部屋の中で「おまえがあいつだったのか」という謎の言葉を残している。
十蔵は犯人に「おまえは<幻夜>に乗っているはずだろうが!」と声をかけている事から、乗客あるいは乗員の中にいるのではと疑われている。

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