初めて来られた方は必ず「ごあいさつ」をお読み下さい。エントリーは作品のネタバレを含みますので、ご注意を!
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漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集
ネタバレ注意!


第6話までの時点での登場人物のプロフィールです。
年齢等は連載開始当時(2004年12月)。
かなり筆者(train-bleu)の好き勝手な解釈で書いていますがご容赦下さい。

単行本上巻に含まれるストーリーのネタバレですので、ご注意を!




雁ヶ谷 空海(かりがや そらみ/18)7号室

この物語の主人公。女子高生。沖縄在住。好きな食べ物はバナナ。
幼い頃に父を、3ヶ月前に母・みずほを喪い、天涯孤独と思われていたが、弁護士中在家に母の父、すなわち祖父がいる事を知らされ、北海道へ旅立つ決心をする。
高校三年生だが、おっとりとして優柔不断な性格のせいか、まだ進路を決めかねている。
幼い頃父が亡くなった事、いじめを受けた事などの暗い思い出を抱え、母が亡くなってからは不眠に悩んで、睡眠導入剤を服用している。
母の病的な鉄道嫌いのせいで、幻夜号乗車まで一度も鉄道に乗った事が無い。


雁ヶ谷 みずほ(かりがや みずほ)

故人。空海の母。
家庭を顧みなかった父(空海の祖父)とは不仲で絶縁状態。
結婚後、東京で空海を出産。夫の死後、空海とともに沖縄へ。以後女手一つで空海を育てる(職業は魚市場の職員か?)。
3ヶ月前に入院先の病院で空海に看取られて亡くなる。
鉄道を極端に嫌い、空海が電車に乗ることも何かと理由を付けて邪魔していた。
ちなみに移住当時、沖縄には鉄道が無かった(ゆいレール開通は2003年)。


空海の父

故人。空海が幼い頃に死去。
職業はパイロットか?

空海の祖父

みずほの父。北海道在住の高名な人物。中在家によれば、“気難しい方”。
家庭を顧みなかったため、娘・みずほに絶縁されていた。
遺産相続の話し合いのため、弁護士の中在家に依頼し、空海を北海道・月館へ呼び寄せる。
「先入観を持たずに来てほしい」との希望で、空海に対しては名前を明かしていない。

中在家(なかざいけ)

名前は勉(つとむ)?
空海の祖父の依頼を受けた弁護士。恰幅のいい熟年の男性。愛車はトヨタ・セルシオ。
2004年12月、沖縄の空海のもとに現れ、祖父からの依頼を伝え北海道へ招く。
新千歳空港から空海を車で送る途中、雪に突っ込み動けなくなり、偶然通りかかった<幻夜>の乗客、日置に空海を送ってもらうことに。

郁恵(いくえ)

空海の友人。沖縄在住。
本編では描かれていないが、姓は「輿那原(よなはら)」。
おっとりした空海とは対照的に「ドライにいこうよ」が決め台詞(?)の、ごく普通の今どきの女子高生といったところ。
空海とは少なくとも小学生の頃から家族ぐるみで付き合いがある模様。

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