初めて来られた方は必ず「ごあいさつ」をお読み下さい。エントリーは作品のネタバレを含みますので、ご注意を!
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漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集


<幻夜>号を評定速度60kmで引っぱる蒸気機関車、D51 241号。

この機関車は、“かつて”実在し、今は<幻夜>の名に相応しく、幻となった車両である。


[D51 241号のお話]の続きを読む
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漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集
ネタバレ注意!


第6話までの時点での登場人物のプロフィールです。
年齢等は連載開始当時(2004年12月)。
かなり筆者(train-bleu)の好き勝手な解釈で書いていますがご容赦下さい。

単行本上巻に含まれるストーリーのネタバレですので、ご注意を!
[[乗客・乗員名簿]<幻夜>の乗員たち]の続きを読む
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集
ネタバレ注意!

第6話までの時点での登場人物のプロフィールです。
年齢等は連載開始当時(2004年12月)。
かなり筆者(train-bleu)の好き勝手な解釈で書いていますがご容赦下さい。

単行本上巻に含まれるストーリーのネタバレですので、ご注意を!
[[乗客・乗員名簿]<幻夜>の乗客たち]の続きを読む
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集
ネタバレ注意!


第6話までの時点での登場人物のプロフィールです。
年齢等は連載開始当時(2004年12月)。
かなり筆者(train-bleu)の好き勝手な解釈で書いていますがご容赦下さい。

単行本上巻に含まれるストーリーのネタバレですので、ご注意を!
[[乗客・乗員名簿]雁ヶ谷家関係者]の続きを読む
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集

こちらでも触れた、4両目プルマン車。
1988年に日本を走った車両は、現在また日本へと戻ってきた。
神奈川県の箱根ラリック美術館の特別展示「ル・トラン」として、公開されている。

箱根ラリック美術館
http://www.lalique-museum.com/

この「ル・トラン」見学について。
*11月11日、再訪問の際に撮った画像を追加。

[箱根のオリエント急行「ル・トラン」]の続きを読む
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集

本日発売の「IKKI」によると、「月館の殺人」は今月号をもって第一部完結。
2ヶ月休載して、8月発売の10月号から再開となる。

休載中も、2ヶ月連続で「月館」関連のスペシャル企画のページが設けられる予定。
来月8月号は綾辻氏のインタビュー。

そして、8月10日頃、単行本上巻が発売予定!
(ということは、下巻あと一冊、または中巻、下巻で長くてもあと2冊で終わるという事ね……)
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集


「IKKI」の紹介でも触れた、「月館」とともに同誌に連載されている作品。

鉄道マニアのトラベルライター、横見浩彦氏が案内人となって、漫画家菊池直恵氏と、担当編集者(最初の6話まではイシカワ氏、7話以降はカミムラ氏)が日本全国の鉄道を旅するノンフィクション。
が、ただの旅の記録ではなく、横見氏の強烈な個性(マニア性)のせいで、いつのまにかギャグ漫画に……。
笑いを引き起こしているのは、“テツ”な人たちの特殊性と、一般人の大いなるズレである。

そして、「月館の殺人」第2話から第4話に至る、佐々木的笑いの炸裂するストーリー展開に力を貸しているのが、他でもないこの「鉄子の旅」。

[「鉄子の旅」]の続きを読む
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集

佐々木作品の特色のひとつに、“登場人物が非常にファッショナブル”というのがある。
「動物のお医者さん」の菱沼さんやハムテルは当時最新のデザイナーズブランドを着こなし、「Heaven?」のオーナーも海外ブランド物の着せ替え人形状態(ヘアスタイルまで毎回変わってた)、お店の食器にヘレンドの高級陶器を惜しげも無く使ってたりする。実際は獣医学生や売れない作家があんなゼータクはできないはずだが、漫画は夢を売る商売ですからね~(笑)。
そして、そのファッションも、きちんとキャラクターに沿って選ばれているのが伺える、違和感の無いセレクトである。

今回の「月館の殺人」は、列車が動き出してから、第5話の時点でようやく8時間経過、しかもずっと車内という物理的条件のせいもあり、いつものような派手な紙上ファッションショーが見られないのは残念である(男性陣はお洒落と縁のなさそうな人ばっかしだし……)。
しかし、それでも祖父からのプレゼントが高級ブランドであったりするあたりが“らしい”感じ。このエントリーではその解説を。
[第2話、祖父からのプレゼント]の続きを読む
注意!ネタバレあり
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集

「月館の殺人」連載開始にあたり、月刊「IKKI」'05年2月号には『特別付録』と称して『[月館の殺人]超プレミアム乗車セット」なるオマケが付いてきた。

「これから起こる×××」のヒントが!?との触れ込み。
これを目当てに2月号を買ったという人も少なくない。
(ちなみに、小学館s-bookのオンライン販売ではまだ在庫ありますよ・2005年5月17日現在)
http://www.s-book.com/plsql/com2_magcode?sha=1&sho=0170902105&keitai=0
“ヒント”とは、このセットのなかに隠された“パズル”を解く事で分かるようになっている。
ここでは、管理者train-bleuが解いた答えを公開します。
というわけで、まだ読んでいない方、答えを知りたくない方は、ここから先を絶対読んじゃダメ。
[付録「プレミアム乗車セット」の秘密(1)]の続きを読む
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集

月刊「IKKI」
(発行:小学館)
漫画雑誌。月刊(毎月25日発売)。対象は一応「青年向け」。
松本大洋「ナンバーファイブ(完結済)」林田球「ドロヘドロ」などが看板漫画。
マニアックで実験的な作風の作家および漫画が多い。また「イキマン」という新人賞により新人作家の発掘も。

「月館の殺人」の掲載誌である。連載の開始は2005年2月号(2004年12月25日発売)より。
[月刊IKKIについて&「月館の殺人」誕生]の続きを読む
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集

小説家。京都出身。
ミステリ及びホラーを手がける。代表的な作品に「館シリーズ(『十角館の殺人』に始まる一連の作品)」など。

綾辻氏も、長編漫画の書下し原作を手がけるのは初めて。
佐々木氏とは「動物のお医者さん」文庫版の解説を担当するなどのお付き合いがあったが、本格的なコラボレーションは初の試みである。


参考:
Wikipedia 綾辻行人

漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集


漫画家。少女漫画誌「花とゆめ」でデビュー。「動物のお医者さん」の大ヒットにより一躍有名となる。
近年は青年誌に移り、「おたんこナース」「Heaven?」等のヒット作をコンスタントに産み出している。

「月館の殺人」は月刊の青年誌「IKKI」での初の作品。
また初の原作付き作品であり、初の本格的長編ミステリである。

参考:
Wikipedia 佐々木倫子

漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集

【1両目】
蒸気機関車「D51 241」号


以下はオリエント急行の車両が使用される。
これらの車両は1988年、フジテレビの開局30周年記念事業として日本で運行した際に使用されたもの。
現在はNostalgie Istanbul Orient Express(NIOE)が所有。
http://www.orient-express.at/index.htm

Venice Simplon-Orient Expless(VSOE)を運営する「オリエント・エクスプレス・ホテルズ」は別会社です。
http://www.orient-express.co.jp/

「オリエント急行」の歴史については、VSOEのサイトで日本語で読めます。
[<幻夜>車両編成]の続きを読む
漫画「月館の殺人」(漫画:佐々木倫子、原作:綾辻行人)データ集


注意!作品のネタバレを含みます

2005年7月31日更新(「月館本線路線マップ」で判明した駅を追加)


主人公・雁ヶ谷空海ほか、計7名の乗客と、乗員数名を乗せた特別急行列車<幻夜>。

2004年12月25日、北海道新千歳空港から車で約1時間の距離にある「稚瀬布駅」より終点「月館」までノンストップで発車。


ダイヤ(及び作品中の時系列)「月館の殺人」第6話(単行本上巻収録分)時点

[特別急行<幻夜>時刻表]の続きを読む
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